送別会の案内状、贈り物について

送別会を開催するには前もっていろいろ準備があります。送別会で一番気を使うのが案内状です。送別会案内状にどんな内容を書けばよいのか悩む人が多いですね。送別会案内状の書き出しは季節の挨拶に加え、「いかがお過ごしでしょうか」というような気遣いの文言を入れて書けば十分です。その後に送別会の日程、送られる人の紹介を続けます。送別会贈り物は送られる人の趣味、好みにあわせられる花束等にメッセージを添えてプレゼントすると最高でしょう。

送別会の挨拶について

送別会の目玉は送る方と送られる方の挨拶です。送る方の挨拶は、送別会冒頭の上司の挨拶、送別会半ばでの同僚、友人の挨拶があり、最後に送られる人のお礼の挨拶があります。送別会での挨拶が苦手という人は多く、緊張でうまく話せなかったという経験が多いのではないでしょうか。失敗しない送別会の挨拶のコツは、何を話すか事前にしっかりと練っておくことと話す内容に自信を持つことです。

上司の送別会挨拶は、送られる人の人柄、貢献度などをしっかり披露して持ち上げることが大事です。同僚、友人として送別会の挨拶をする場合は、嫌味のないような送られる人の失敗談とか暴露話や、送られる人の目立たない能力、趣味とかを披露するのも場を盛り上げます。

送られる人の挨拶のポイントは、例え嫌なことが多かったとしても、これまでお世話になったことの最大限のお礼の言葉を盛り込み、感謝の気持ちでスピーチすれば、次の人生のステップにもなり、最高の送別会挨拶になるでしょう。

送別会の司会について

送別会の司会は、幹事が行う事が多いですが、人数の多い送別会では司会と幹事は別々の方が送別会式進行がやりやすいです。司会者と幹事が同人である場合の送別会の進め方は、先ず、送別会を開催することの挨拶をします。次に幹事として、送別会がとどこおりなく開催できたことと、出席者へのお礼、送られる人の紹介を簡単にします。

次いで、送る方の挨拶を、送られる人の上司、目上の人にしてもらい、乾杯の音頭をとってもらいます。歓談が進んだところで、同僚、友人からの挨拶をしてもらい、余興があればこの場でしてもらいます。同僚、友人の挨拶では、場を盛り上げるためにユーモアを混ぜた送られる人の失敗談などのエピソードを入れてもらうとよいでしょう。

送別会のプレゼントには送られる人へのメッセージを添えると気持ちが伝わります。送別会出席者全員が書き記した色紙などは意外と喜ばれます。送別会の時間は2時間位を目処として、最後に送られる人からの挨拶を入れてお開きとしましょう。